各指の担当:ブラインドタッチ練習

各指の担当:ブラインドタッチを2週間で習得する方法や ブラインドタッチを無料ですぐに身につける方法やフリーソフトなどを紹介します。

各指の担当

10本の指でキーボードを押していくわけですが、どのキーを押してもいいわけではありません。
それぞれの指には押すボタンが決まっています。

下の絵をご覧ください。
ホームポジションに両手を置いた状態です。

キーボード



このように色分けされたボタンを各指で押していくわけです。
右手の小指はちょっとがんばらないといけません。

グレーのボタンは私は小指で押しています。
なお【スペース】キーは親指になります。

たとえば、大文字の【A】を打ちたい場合は右の小指で【Shift】キーを押しながら
左手の小指で【A】を押すことになります。

【Shift】キーを押す場合も右手の人差し指は【J】のキーに触れておきます。


指のどこでキーを押すかですが
指先で軽く押すようにしましょう。

指の腹(指紋のあるところ)で押すといわゆるベタ打ちになってしまいます。
ただし【スペース】は親指の横で打ちます。

爪が長いと指の先で押せませんのでブラインドタッチ練習するときは爪は短めにしておきましょう。

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